山口徒然なるままに
山口徒然なるままに

2020.4.3

好機としたい

 

令和2年1月14日、厚生労働省は、神奈川県内の医療機関から管轄の保健所に対して、中華人民共和国湖北省武漢市の滞在歴がある肺炎の患者が報告されたことを公表しました。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08906.html

それから、約2か月半、331日現在、国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は1,953例となりました。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10636.html

 

 厚生労働省は、新型コロナウィルス感染症対策として、新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金、雇用調整助成金の拡充等を行っています。

 

 常日頃雇用環境の把握をさせて頂いている顧問先様では、具体的なアドバイスを続けさせていただいています。

 そして、この時期だからこそ普段お忙しくなかなかお会いできない社長と時間をかけてお話しする機会が増えています。また、今までできなかった労務環境の改善に今こそ取り組みたいとおっしゃってくださる経営者の方が少なからずいらっしゃいます。

 

チャンスです。

現行の評価制度で良いのかどうか、テレワークとなると各従業員様の業務内容と仕事の進め方を再考し、その特長に合わせた労働時間を考慮すべきなのではないかなど、見えてくることが多くあります。

今は、訪問させて頂いておりますが、緊急事態宣言が出た後は、Web会議システムを使って進めていくお話もしています。

 
 皆様の会社ではいかがでしょうか。

 

テレワークだからこそできることはないでしょうか。

テレワークだからこそ、
 チームワークで業務を進めてみるということはないでしょうか。

業務効率はいかがでしょう。

休憩時間に、ウェブで同僚の姿を見ながら皆で体を動かしてみましょうか。

 

 自身の健康に気を使いながら、今だからこそできることを意欲的に取り組める好機にしたいと思っています。

 素敵なアイディアを広くシェアできれば、新しいつながりが見つかるかもしれません。

 



2019.11.21

1人の力には限界がある
 

人の力を信じています。

その人の力を引き出すことができないのは、そうすべき人に力が無いからだと思っています。
そうすべき人になりたい、そして、一緒に楽しく仕事をしたいと願っています。

ウィズ社会保険労務士事務所は自宅開業から始まりました。
そして、2016
7月、自由が丘2丁目に12平米の資料室を借りました。
ハローワークからの紹介で、そこにお手伝いに来てくださったのが、さおりさん。
「力仕事なら、任せてください」と猛暑の中、ニコニコ重い書類の整理をどんどん片付けてくださいます。

当時は今以上に経費節減の状態です。
高さ
180センチの書棚数棹を購入し、電動ドライバーの無い中、二人で組立てます。
どんなときも、さおりさんはニコニコ。魅力的です。

その人の力は、きっと「してみたい」の中に隠れているはず。

「何がしたい?この作業好き?嫌い?」と尋ねます。
週に1度、2時間〜3時間の仕事時間の中でも、子育て中のスタッフにとっては自分自身の大切な時間です。
だからこそ、その力を出して仕事をしてほしいと思っています。
そしてまた、しつこく聞きます。「何が好き?」
さおりさんは元編集者。「したことは無いけれど、ホームページ(HP)編集をしてみたいです」
 
やってみましょう、ぜひ。
 
HPをご覧いただいた出版社から、雑誌投稿の依頼を頂きました。
 
さおりさんの力が、発揮されています。
でもまだ何か隠し持っているような気がしています。
それを引き出したい、みんなで楽しく仕事をすることを当たり前にしたいと願っています。
 





2019.11.9

この先に社労士という資格があるようだ

大学の秘書業務の中で社会保険について調べているときに、偶然「社会保険労務士」という仕事をしりました。

そして、数年後、社労士になり、今、自由が丘に社労士事務所を開業し、魅力的で刺激的な顧問先関係会社の社長、そこで働く方々、そして事務所スタッフと楽しく仕事をしている。9年目になります。

「仕事は楽しいものだ」

どれほどに資料を、書籍を、読んでも自分のものにならないテーマに当たることもあります。
それでも、とにかく読みます。
知らないことを知ることに興味は尽きません。
そうしているうちに、ふっと降りてきます。凡人の頭にも。それをとらえて、書いてみます。資料を作ります。
これが楽しみのひとつです。

「こんな従業員がいて、困っています・・・」
経験に併せて、関連資料を広く探して、読みます。ご提案させて頂き、そして、一緒に考えます。意見を出し合います。
とにかく、やってみます。まだ、もう少し。ではこうしてみましょうかう。
まだまだ。ではこうしては。

とにかく、一緒に試行を重ねます。
これがご一緒に成長していく楽しみのひとつです。

人に会うとき、仕事をするとき、先ず万全な事前準備が当たり前に必要であると教えてくれたのは父の勤務先そして私の結婚式司会をして下さったNHKのアナウンサーでした。

毎日、多くの多様な方々に会い、インタビューされていました。
その一人一人について、著作、雑誌記事、出来る限りの映像を見てから会われるとのこと。
限られた時間の中で。
それは、日々続き、きっと大変な緊張感の中であると想像できます。しかし手を抜かない。
一緒に仕事をすること、そして時間を共にする方に思いをはせておられるのでしょう。

お相手を知り尊敬が生まれその気持ちが醸成されることで、本番のその短い会話の中に、やわらかい表情に、その方の魅力が画面や音声をとおして伝わってきます。
仕事とはこうあるべきなのだと思います。
相手を敬い、共にその時を大切なその人の時間を共有するのですから。


大切に、一緒に、楽しく。

 

 
 


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